台風なのに面接!/台風と地震って関係あるの?

こんにちわ!OKWaveスタッフです。

台風6号が近づいているせいか、極端な暑さは落ち着きましたが蒸し暑い朝になりましたね。
OKWaveでは、この三連休に「台風」に関する多く投稿されていました。

台風で大雨。企業の採用面接に行くのに…何か工夫は?

台風が直撃中の愛知に居ます。

今日、企業の面接があります。

びしょぬれになることは確実で 印象を悪くしてしまうかもしれません。

何か工夫することはありますか?

会社のみなさんは カッパとか着ていくのでしょうか。

よろしくおねがいします。

▼ベストアンサー
30分から1時間ほど早めに面接する企業の近くまで私服で行く。

企業の近場の喫茶店などのトイレでスーツに着替えさせてもらう。

手荷物は増えるが、仮に手荷物の事を質問されても「台風対策で着替えを用意してきました!」と応えれば問題ありません。


>>質問をすべて読む

少し早めに面接会場にいき、身だしなみを整えてから面接に挑んだほうがよさそうですね!
質問者様が見事内定を勝ち取れることをかげながら応援しています!


台風と地震って関係があるの?

▼質問:台風の逸れ方
今回の台風についてですが四国~東海地方の間で直角に逸れる予報になっていますが、こんなことってよくあることでしょうか?

某掲示板で台風と地震は関係があると書いてあり、今回は南海東南海東海の震源域を通ってその後直角に逸れるということは… とも書いてありました。

信じるのは馬鹿らしいと思いながらも自分は徳島住みでこないだの和歌山の震度5強で今まで以上にかなり不安が増しています…


▼ベストアンサー
地震と気象を一緒にしたい人は多いようですが、それは確実には実証はされていませんので、あまり気にしないことです。

台風の左側(東側)には太平洋高気圧が張り出してます。その太平洋高気圧の縁を台風が移動しているのは、見て分かると思います。
問題は、北海道の西にある高気圧です。この高気圧はさらに北ある高気圧と、東にある南下中の低気圧の影響で移動する余地がなくなっています。これはブロッキング高気圧現象の一つです。

しかし、南風の影響で台風は北上しています。ただ、北側には移動する余地がなく、しかも太平洋高気圧が少し東に中心を移しているため、ちょうど四国のあたりで西から東に吹く風の影響を受けやすくなります。その風が影響し東にそれると予測されているのです。

これが、天気図の解釈の仕方です。
尚もっと詳しく状態を確認するなら、高層天気図(800hpa)辺りを見ればある程度は分かるのです。

私が見た限りでは、台風は動きが遅く暫く北上できないと思われます。今動きが確かなのは北海道の北東にある南下中の低気圧の動きと思われます。その動きによって太平洋高気圧の張り出しが変化すると共に、停滞中の高気圧の動きも変わるでしょう。それが、台風の動きや、北海道周辺以北の高気圧の動きに影響すると思われます。

という見立てになります。
気象などの科学は、こうやって理論立てて判断します。だから、短期の気象は比較的判断しやすいのです。それに対して、地質学(地学)が影響する地震予知などは、そんなに簡単な憶測などでは計れません。せいぜい地震速報程度で長くても十数秒単位の予測です。未だに確立されたものはありませんからね。
たしかに、実際にその直後に起きた場合は、一部の人は可哀想なことに、そうだったとこじつけるかも知れませんが、台風一つの動きで決まるなら、台風が年間に何個来るのかをしっかり考えた方が良いです。誰かの見立てでこの動きは危ないと決まるなら、それは科学ではなく祈祷と何ら変わりません。

読んでいて不安なのは分かりますが、質問者様自身が、不確かな情報に煽られていることに気づかないといけません。そもそも書いた本人達はその気もなく、軽く書いているかもしれません。不安下院が強いときは、そういう個人同士の情報にはあまり触れない方が良いですよ。

>>質問をすべて読む

ベストアンサーに選ばれた回答者様がおっしゃるとおり、不確実な情報に煽られてしまうのはよくありません。台風に限らず、世の中には様々な情報が流れていますが「正しい情報なのか」「間違った情報なのか」自分で調べて判断することが必要ですね!

また、こんな究極的な質問も…


暑くなく、寒くなく、原発もなく、地震、津波の心配もなく、台風もない地域って?

現在、北海道に住んでいますが冬の暮らしが厳しく移住先を探しています。
暑くなく、寒くなく、原発もなく、地震、津波の心配もなく、台風もない地域って
日本にありますか?

▼ベストアンサー
北海道に住んでいるのなら、それより南に行くと、夏は暑いでしょうねえ。
でも、九州といっても日本海側はそこまで暑くないですよ。福岡市は、福島や東京などの太平洋側より暑くないです。冬は寒いけど、北海道ほどではないですね(笑)雪もあんまり降らないので、雪かきする必要もありません。
台風は通りますが、全然怖くないです。むしろ風が吹いて涼しいので犬の散歩に出ます。
でも、田舎の山の裏なんかに住んでいれば、台風や大雨は怖いですよ。

同じ日本海側で、長崎県がありますが、ここは過去80年間震度4以上の地震を計測していません。大きくても震度3だったということです。震度1の地震で大騒ぎするくらい。
しかしまあ雲仙普賢岳、霧島、阿蘇久住、桜島など、九州は火山が多いので注意しておく必要があります。

津波は、太平洋側はいずれも危ないと思います。
九州北部には玄海原発という古い原子力発電所がありますので、ここから離れたところであれば大丈夫だと思います。
よって、長崎県の中でも長崎市か大村市が暮らしやすい地域だと思います。外食がおいしく、自然もありますよ。

注意すべきは、その地域の中でも川があったり地盤が低かったり、危険なところはありますので、地元の人に聞いてより安全で暮らしやすい地域を見つけることが重要です。
台風が怖いのなら、山の裏や、がけ、土地が低いところには住まないことです。
自分が暮らしたい大まかな地域を決め、その中で安全な場所を見つけることが重要だと思います。


>>質問をすべて読む

「絶対安全な地域」というのを探すのは難しそうですね・・・^^;

皆さま、引続き台風による暴風と大雨に警戒ください!

関連するブログ記事: